2009年03月24日

外国人から見た日本文化

外国人から見た日本文化

http://maokapostamt.jugem.jp/?eid=3745

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OLだった頃、会社で働いていた日本について詳しい
ベルギー人が言ったことに納得した。

日本文化は身内受けの凝り性文化だそう。

外国文化に負けまいとしているのではなく、
世に意図的にインパクトを与えようとして
いるのでもなく、今ここにいる同じ価値観を
共有する仲間からの喝采を浴びたいと考える。


その結果、同じものを志す者同士の
「これすごいだろ、おもしろいだろ」合戦が始まり、
そこで生み出される物が自然と研ぎ澄まされていく。



でもその競争は、敵対的なものではなく、
お互いを尊敬しあいながら、静かに深く進行していく。



そしてある日、偶然目撃した異文化出身の人間
(外国人)から、それがすごいものであることを
知らされる。

ほとんどの日本人はその日が来るまで、自分たちが
作り上げた物がすごいものとは知らない。

もろもろの伝統文化、芸能、電化製品、アニメ、
他、みんな同じパターンで世界に広まっていった。


だから、日本がここまで発展してきたのも必然的な
ものだし、この精神が衰えない限り、これからも
日本は誰に頼まれることもなく、知らないうちに
勝手に世界にインパクトを与え続けていくだろうと。


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日本文化って、そういう風土があるんですね。

自分たちでは、やっぱり全然気がついてないけど、
実はすごいんだなって。

控え目で、それでいてすごくレベルの高い文化。

そういうの、ちょっと誇りに思いますね。


posted by Ojiron at 00:27| Comment(31) | TrackBack(0) | 価値観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

自衛官のユーモアに脱帽

2000年7月4日、20世紀最後のアメリカ独立記念日を
祝う洋上式典に参加するため、世界各国の帆船170隻、
海軍の艦艇70隻がニューヨーク港に集結した。

翌日の5日に英国の豪華客船「クイーンエリザベス号」が
入港してきたのだが、折悪しくも2ノット半の急流と
なっていたハドソン河の流れに押された巨大な客船は、
あれよあれよと言う間もなく、係留中の我が海上自衛隊の
自衛艦「かしま」の船首部分に接触してしまったのである。

着岸した「QE」からすぐさま、船長のメッセージを携えた
機関長と一等航海士が謝罪にやってきた。

相手の詫び言に対応した「かしま」艦長はこう答えた。

「幸い損傷も軽かったし、別段気にしておりません。
それよりも女王陛下にキスされて光栄に思っております」


これが何千人もの船乗りたちの間で大評判になり、
ニューヨークだけでなく、ロンドンにも伝わって
「タイムズ」や「イブニング・スタンダード」も記事にし
日本のネイバル・オフィサーのユーモアのセンスを評価する
声が高かったそうである。

「かしま」艦長、上田勝恵一等海佐の対応の見事さは勲章もの
ではないでしょうか。

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いやいや、すばらしいセンス!

こういうこと、日本国内でもっと報道してほしいな。
posted by Ojiron at 02:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

安倍前首相,やるなあー!

2008年05月08日

歴代首相と朝食会 安倍氏はチベット問題に懸念表明 
小泉氏は姿見せず
(産経新聞 2008/05/08)     


 来日中の胡錦濤中国国家主席は8日午前8時から、
東京都千代田区のホテルニューオータニで、中曽根康弘、
海部俊樹、森喜朗、安倍晋三の歴代首相と朝食会を開いた。

ここ10年間の日中間のわだかまりを超えて「暖かい春の旅」の
演出を狙った会合だが、安倍氏はチベットなどの人権状況への
懸念を表明。

 靖国神社参拝をめぐり、胡主席と遺恨を残す小泉純一郎
元首相は姿をみせなかった。

 朝食会は89歳と最年長の中曽根氏の主宰で開かれた。

入り口で中曽根氏らに出迎えられた胡主席はにこやかに握手を
交わし、

「みなさんとお会いできて大変うれしい。
このように一堂に会するのは初めてであり、かなり創造的な形だ」

と謝意を表明した。


 中曽根氏は

「第4の政治文書である7日の日中共同声明は歴史的な意義がある。
今まで日中関係は必ずしも良好ではなかったが、共同声明により
新しい展開が可能になるだろう。
双方ともに努力し合おうではないか」

と来日の成果を高く評価した。

 一方、安倍氏は
「戦略的互恵関係の構築に向け、相互訪問を途絶えさせない
関係を作っていくことが重要だ」
と述べ、小泉氏の靖国参拝をめぐり中国側が首脳交流を途絶え
させたことを暗に批判


 その上で
「北京五輪を前にチベットの人権状況を憂慮している
ダライ・ラマ側との対話再開は評価するが、五輪を行うことで
チベットの人権状況が改善される結果が出ることが重要だ
とクギを刺した。

 さらに安倍氏はウイグル問題にも触れ、東京大に留学中の平成10年に中国に一時帰国して逮捕されたトフティ・テュニアズさんについて「彼の家族は日本にいる。無事釈放されることを希望する」と述べた。


 胡主席はトフティ氏について
「私は知らないので、しっかりした法執行が行われているか
どうか調べる」
と応じたが、チベット問題について言及はなかった。

 安倍氏の発言を受け、会場は気まずい雰囲気が漂ったが、
森氏は「アフリカではリビアを含めた53カ国が『アフリカ合衆国』
を作る動きもあるが、アジアにはない。
日中間が協力して新たな枠組みを作ってはどうか」
と提案。

北京五輪について
「日本でもっとも成功を願っているのは日本体育協会会長であり
日本オリンピック委員会理事である私だ。
2016年の東京五輪招致ではぜひ協力をお願いしたい」
と要望した。

 海部氏は東シナ海のガス田問題について
「だんだんよい方向で進んでいるようなので、ぜひその方向で
進めてほしい」
と要請した。

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久しぶりに,話題になりました,安倍前首相.

首相経験者の中で,ひときわ存在感を見せてくれました.

えーっと,あとの方々は売国奴ですか?


単なる中共の「ごきげんとり」になり下がった面々.


言うことは,はっきりと言う.

そんな当たり前の政治家以外は,とっとと退場して
欲しいものです.



<参考サイト>

・国際派日本人養成講座: 人物探訪;安倍晋三 〜 この国を守る決意


・東京財団前会長 日下 公人氏:日本の経験がこれからの世界を動かす

posted by Ojiron at 01:33| Comment(2) | TrackBack(1) | 中国への反論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

国歌を歌えないなら,なぜ日本にいるんだろう...

教員指示か 卒業生、国歌斉唱起立せず

3月27日8時2分配信 産経新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080327-00000071-san-soci


 大阪府門真市の市立第三中学校で今月13日に行われた卒業式で、
約170人の卒業生のうち男子生徒1人を除く全員が、国歌斉唱時に
起立せず、その多くが斉唱もしなかったことが26日、分かった。

式に出席していた3学年の担任、副担任計11人のうち9人も
起立せずに斉唱もしなかったという。

学校側は事前に教員が卒業生に不起立を促した可能性があると
みて担任らから事情を聴いており、事態を重くみた府教育委員会も
調査に乗り出した。

 式の後、一部保護者から事態を問題視する声が寄せられ、
学校側は市教委に報告。

府教委によると、学校の調査に対し一部の教員は
「生徒に国歌の意義について説明し、『式で歌うかどうかは自分で
判断しなさい』と指導した」と話しているという。


 瀬戸和夫校長は「事前に不起立を指導していたのであれば、
生徒の内心の自由を侵す行為で明らかに行き過ぎ」と話している。

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異常!異常すぎる!


中学生達の晴れ舞台なのに,教員はなんてことを
吹き込むんだろう...

国歌を歌いたくないなら,どうぞどこの国へでも,
行っちゃって下さい.

国歌を歌うのを反対する国なんて,世界中探したって
日本だけでしょう.そんなの.


しかし,一人だけ歌った子.
素晴らしい.拍手〜!
posted by Ojiron at 21:19| Comment(7) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月24日

大東亜戦争とマレー人


大東亜戦争とマレー人

http://www5f.biglobe.ne.jp/~thai/page046.html


イスマイル・ビン・ラザク氏 
1927年マレーシア ペナン生まれ 78歳
荷役会社を元経営 現在もペナン在中 一女の父

日本語タイ語を理解する イスラム教徒マレー人である。



 ― 1941年12月8日に大東亜戦争が開始され、パールハーバー攻撃
とともに英領マラヤのコタバルに日本軍が上陸しましたが、
その当時、マレーの人はどのような気持ちを持っていましたか。
 


イスマイル 
 ― 当時はマレーシアという国ではなく、イギリスの植民地で
マラヤと言っていました。
マレー人とイギリス人はうまくいっていませんでした。
イギリス人はマレー人を押さえつけて、国の仕事にはもちろん
マレー人は就けない、マレー人が働いても僅かなお金しか
貰えなかった。
教育も受けられない。マレー人に力はなかったのです。
一人の人間として認められることはなかった。
人間らしい生活はなかったのです。
いつの日にか自分たちの国にしようという思いはマレー人に
ありました。




 ― 日本軍がコタバルに上陸したときどのように思いましたか。

イスマイル
 ― 当時は今と違ってすぐに情報は伝わりません。
ラジオもない、イギリスの新聞はあったがよくわからない。
状況は人から人と口伝えで伝わってきたのです。
イギリス軍を撃破して進む日本軍に私たちは歓喜しました。
日本人が我々マレー人をたすけに来た。
ほんとうに嬉しかった。
マレー人は日本軍を歓呼して迎え入れて協力したのです。




 ― それはイスマイルさんの気持ちですか。

イスマイル
 ― 私だけでなく、当時のマレー人の気持ちです。




 ― 日本軍は誰と戦い、誰が死にましたか。

イスマイル
 ― マラヤにはあと中国人がいました。これは町で商売など
やっていましたが、日本軍が来るとジャングルに逃げて
日本軍と戦いました。ですから中国人は死んだでしょう。
しかしマレー人は死んでいません。




 ― 「プリンスオブウエールズ」 「レパルス」の撃沈を
知っていますか。

イスマイル
 ― 人伝えで知って、その後新聞に出ました。みんな喜びましたよ。




 ― ペナンに日本軍が来た時の状況を教えてください。

イスマイル
 ― 当時私は15歳でした。
ペナンにはイギリス軍がいましたがある日、日本軍の飛行機が
偵察に来て、その後20機が爆弾を落としていった。
これはイギリス軍の基地だけ攻撃した。
その様子を目の前にして、見て私たちマレー人は感動しました。
私たちはイギリス人に蔑まれ虐められていたのですから。
お前らはバカだ、人間じゃあないと。
ほんとうに日本軍に感謝しました。




 ― その後ペナンに日本軍が進駐しましたが、マレー人を
差別したり虐めたりしたことはありましたか。

イスマイル
 ― まったくありません。
日本軍は私たちに学校教育をうけさせてくれた。
日本軍の先生がマレー語で教えてくれました。
仕事もできるようになり、給料もちゃんと払ってくれた。
イギリスがいたときとは全然違います。
イギリスは私たちに教育や仕事をやらせなかった。
日本人はマレーをマレー人に任せるようにしたのです。
その時のマレーと日本の約束は「お互いに協力していこう」と
いうことでした。
マレーは良くなったのです。中国人はジャングルに逃げたままでした。




 ― その後イスマイルさんはどうされましたか。

イスマイル
 ― 17歳で日本海軍に入りました。募集していてテストを
受けたのです。
人気がありました。競争率も高かったはずです。
そしてSYOUNANTOU(シンガポール)に行きましたが、この
ペナンでは25人の青年が行きました。
マレー全体13の州から何人でしょう、人数は正確ではありませんが
300人くらいはいたでしょうか。
SYOUNANTOUにはマレーの青年のほかに、インドネシアの16歳、
17歳の優秀な青年もたくさんきていました。




 ― 日本海軍ではどんな職種でしたか。

イスマイル
 ― 英語の無線を傍受して日本語にする仕事です。
潜水艦にも乗りましたし軍艦にも乗りました。
インドネシアの方までいきましたよ。
給料は一月300円でしたが、日本軍人と比べても十分なお金でした。
食べ物も十分ありました。マレー人と日本人との間に
問題はありませんでした。
偉い人の名前はニシハラさんです。




 ― 1945年8月15日にDAITOUASENSOUが日本が負けて
終わりますが、ペナンではどんな状況でしたか。

イスマイル
 ― ちゃんと発表しました。給料はもう払えません。
ここにあるものは皆さんで使ってくださいと。
その後、中国人とイギリス人が戻ってきた。再び来たイギリス人
は以前のような横柄な態度ではなかった。
マレー人は日本人から多くのことを学んだのです。
マレー人も以前のマレー人ではありませんでした。




 ― マラヤでの大東亜戦争を、いまイスマイルさんはどう
思われていますか。

イスマイル
 ― DAITOUASENSOUは感謝しています。DAINIPPONが来なければ今のマレーシアはなかった
でしょう。最大の感謝の気持ちは変わりません。


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戦前,戦中の日本人.
本当にすばらしかったんですね.

「アジアを解放する」という名目だった大東亜戦争.

こじつけだという人もいますが,いえいえ,そんなことは
ありません.

事実,マレーシアという国があるのですから.






posted by Ojiron at 00:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 親日国を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私は今でもあなたの臣下です。

サイパンや台湾などの南国では、天皇陛下に対してこんなことを
言う人もいる。

「太平洋戦争がなかったならば、私は今でもあなたの臣下です。」
 

2005年、天皇陛下がサイパンを訪れることを決めた時、
例によってサイパン在住の韓国人が反日・反天皇デモを
行おうとしたことがあったのだが、


その時も
「もし韓国人が天皇陛下に抗議するなら、我々は韓国企業を
ボイコットする」とサイパン住民は“天皇陛下のために”
戦ってくれていた。

(おかげで訪問は実現した。ちなみに天皇陛下は韓国人戦没者の慰霊も行った)


http://wkorea.exblog.jp/1116956/
http://www.abc.net.au/ra/news/stories/s1400138.htm
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いい話ですなァ〜!

日本の植民地統治ってのは,現地の人達の生活レベルを
上げることが主で,搾取なんてとんでもなかったそうです.


こんな昔の日本,誇りに思います.

posted by Ojiron at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 親日国を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

『殉国七士廟』に行ってきました.

愛知県の三河湾を望む,『三ヶ根山スカイライン』という
有料道路があります.



三ヶ根山スカイラインの途中に,『殉国七士廟』という,
お墓があります.

これは,第2次大戦の戦後処理の時,極東軍事裁判(東京裁判)で,
“A級戦犯”として,処刑された七人の遺骨が納められた
お墓です.

IMG_7580.JPG


近くの石碑には,遺骨をめぐる壮絶なドラマが刻まれて
いました.

IMG_7584.JPG

*クリックして拡大


隣の敷地には,戦争で亡くなった英霊達の慰霊碑がいくつも
建立されていました.

IMG_7595.JPG



それぞれの碑を読むと,本当に心が打たれます.

太平洋に没していた米軍爆撃機 B-29 のエンジンも
展示されていました.


IMG_7547.JPG


今の日本は,彼らの犠牲の上に成り立っていることを,
忘れてはならないと,すごく感じました.


機会があったら,ぜひ行ってみて欲しいですね.


<参考サイト>

・愛知県道路公社:三ヶ根山スカイライン


・Wikipedia:A級戦犯


・Wikipedia:東条英機

遺骨と神道での祭祀”の項に,遺骨のことが詳しく
記述されています.


posted by Ojiron at 23:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 日本の誇り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月04日

自衛隊海外支援奮闘記-2

『国際派日本人養成講座』より

『気は優しくて力持ち 〜自衛隊海外支援奮闘記』

( http://blog.mag2.com/m/log/0000000699/108687377.html )



日本は湾岸戦争で130億ドルもの拠出をしたが、金だけ出して
血も汗も流さない姿勢は、国際社会で冷ややかに見られていた。

現地の在留邦人も肩身の狭い思いをしていた。

ところが、日の丸を掲げた掃海部隊がやってくるや、アラブ諸国は
歓呼して迎え、在留邦人の子どもたちも他国の子どもからいじめ
られる事がなくなった、という。


バーレーンでは在留日本人会が歓迎パーティーを開催して、
「アラブの国で働く日本人にとって、皆さんは大きな誇り
である」と挨拶した。


掃海部隊が呉市の基地に帰還した際には、クウェートのアル
シャリク駐日大使は呉まで出迎えて、こう述べた。


『機雷掃海の任務を終え、帰国されたことに感謝します。
初めて日本が海外に自衛隊を送ったことの意味は、湾岸各国
だけでなく全世界が高く評価すると思います。』


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日本人の誇りとして,国際的に貢献していることを,
我々は,きちんと知っておかなくてはなりません.

左翼マスコミの歪曲された報道ではなく,世界の視線に
沿った,正しい見識を持つべきでしょう.



posted by Ojiron at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の誇り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

自衛隊海外支援奮闘記 - 1

国際派日本人養成講座>より
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogindex.htm


平成3(1991)年、湾岸戦争時にイラクがペルシャ湾に敷設し
た機雷を除去するために、海上自衛隊の掃海部隊が派遣された。

ペルシャ湾沿岸で採掘された原油は、巨大なタンカーで日本を
含め世界各国に運ばれる。
そこに敷設された機雷は、世界へのエネルギー供給を脅かす
存在であった。


指揮官だった落合元海将補(当時、一等海佐)は、こう語っ
ている。

 とにかくアジア各国は我々掃海部隊を大歓迎で迎えてく
れましたよ。最初の寄港地フィリピンでもそうでしたし、
またシンガポールでは軍の最高司令官から「東洋・アジア
を代表してどうか頑張ってきてください。よろしくお願い
します。そのための支援ならなんでもしますので遠慮なく
言ってください」とまで言われたのです。

またペナンでも、スリランカでも、そしてパキスタンでも
同様の大歓迎を受けました。


 ところが、日本からFAXで送られてくる新聞記事に我
々は目を疑いました。当時日本のマスコミが報じていたの
は、我々が体験し、目の当たりにしているアジア各国の大
歓迎ぶりとはまるで異なる「アジア各国の不安や対日警戒」
なる虚構でした。結局、彼らはありもしないことを捏造し
て国内で報道していたわけです。我々は船上でこの事実を
知って、怒りを禁じ得ませんでした。

 当時、日本の一部マスコミは、自衛隊の海外派遣は「アジア
各国の不安や対日警戒」を引き起こす、という理由で反対して
いたのだから、こうした「不都合な真実」をありのままに報道
するわけにはいかなかったのだろう。


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ここにも,マスコミの歪曲,捏造のせいで,事実が隠蔽
されています.

日本の誇りとして,日本人全員が,こういった地道な活動を
支援していかなければならないのに,本当に怒りを覚えます.


自衛隊のみなさん,感謝です.

posted by Ojiron at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の誇り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

工作員?!韓国擁護のトンデモブログ

前回の投稿から,かなり時間が経ってしまいました.

これからは,ちょくちょく更新していきます.

今日は,かなりアブないブログを紹介します.

『エイッ~! かんしゃく爆発』-日本が自分たちの罪を悔やむことができない理由!-


結構頻繁に更新されていて,毎回,笑える記事を
掲載しています.

日本であった日常の暗いニュースを取り上げて,
『日本はひどい,韓国最高!』って感じのスタンスで,
まとめられています.

管理人は,izanamiさんという人.

自己紹介では,日本で教師をしているようですが,
どこまでホントか分かりません.

自分の写真が毎日変わるので,
ちょっとおかしい感じですね.



以前は,コメント欄が有効になっていて,
反論コメントで埋め尽くされていましたが,
今は,コメントできないようになっています.


こんな内容を信じる日本人はいないとは思うんですけど,
なーんにも知らない人が見たら結構信じちゃうのかも.

管理人は,あんがい北の工作員だったりして.(^^)

posted by Ojiron at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国への反論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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