2007年01月28日

【台湾有情】総統府に日本人の軌跡

【台湾有情】総統府に日本人の軌跡

日本から訪れた知人を案内したついでに、一般参観者に
混じって総統府を見学した。

取材で内部まで出入りする機会はあるものの、総統府が
観光客や住民に見せる“表の顔”に触れるのは初めて
だけに、興味があった。

 総統府の裏側にある出入り口では、来訪者はまず金属
探知機で身体検査を受ける。

カメラのほか携帯電話も持ち込みは許されず、自動小銃
を構えた憲兵があたりに、にらみを利かせている。

出迎えてくれた案内役のボランティアは親日的ないわゆる
「日本語世代」で、開口一番、こう言った。


 「日本は台湾を植民地にしていない。
疫病を一掃し、高いレベルの教育環境を整えたのです。
イギリスやフランスの植民地とは違います」


 内部に入って、まず目に飛び込んできたのは、歴代総統を
紹介する大型パネル。

日本の総督19人の顔写真も総統と同じ扱いで掲げられて
いた。

解説に耳を傾ければ、社会基盤整備など日本の政策が台湾
の発展を促した功績として熱く語られる。

 歴史認識では日本に厳しい中国通の知人は押し黙った末に、
別れ際にようやく口を開いた。

「戦後、われわれが自ら封印した日本人の軌跡が台湾では
今なお生きていた。しかも権力の中枢である総統府に…。
北京ではおよそ考えられない」。


 総統府の一般開放は週日の午前9時〜正午。

日本人は旅券が必要です。(長谷川周人)


<ソース>
・産経Web:【台湾有情】総統府に日本人の軌跡
・今日の韓流通信:【台湾有情】総統府に日本人の軌跡



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同じように日本の植民地だった,朝鮮とはえらい違いですな.

日本が『植民地にした』とは言え,当時の欧米の植民地だった
他の地域とは格段にレベルが違いました.

学校を作り,インフラを整備し,莫大な国家予算が投入されました.

韓国は,全くそれを忘れてしまったようですね.
posted by Ojiron at 01:18| Comment(1) | TrackBack(0) | 親日国を知る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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