2007年07月04日

自衛隊海外支援奮闘記-2

『国際派日本人養成講座』より

『気は優しくて力持ち 〜自衛隊海外支援奮闘記』

( http://blog.mag2.com/m/log/0000000699/108687377.html )



日本は湾岸戦争で130億ドルもの拠出をしたが、金だけ出して
血も汗も流さない姿勢は、国際社会で冷ややかに見られていた。

現地の在留邦人も肩身の狭い思いをしていた。

ところが、日の丸を掲げた掃海部隊がやってくるや、アラブ諸国は
歓呼して迎え、在留邦人の子どもたちも他国の子どもからいじめ
られる事がなくなった、という。


バーレーンでは在留日本人会が歓迎パーティーを開催して、
「アラブの国で働く日本人にとって、皆さんは大きな誇り
である」と挨拶した。


掃海部隊が呉市の基地に帰還した際には、クウェートのアル
シャリク駐日大使は呉まで出迎えて、こう述べた。


『機雷掃海の任務を終え、帰国されたことに感謝します。
初めて日本が海外に自衛隊を送ったことの意味は、湾岸各国
だけでなく全世界が高く評価すると思います。』


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日本人の誇りとして,国際的に貢献していることを,
我々は,きちんと知っておかなくてはなりません.

左翼マスコミの歪曲された報道ではなく,世界の視線に
沿った,正しい見識を持つべきでしょう.



posted by Ojiron at 02:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の誇り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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