2009年03月24日

外国人から見た日本文化

外国人から見た日本文化

http://maokapostamt.jugem.jp/?eid=3745

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OLだった頃、会社で働いていた日本について詳しい
ベルギー人が言ったことに納得した。

日本文化は身内受けの凝り性文化だそう。

外国文化に負けまいとしているのではなく、
世に意図的にインパクトを与えようとして
いるのでもなく、今ここにいる同じ価値観を
共有する仲間からの喝采を浴びたいと考える。


その結果、同じものを志す者同士の
「これすごいだろ、おもしろいだろ」合戦が始まり、
そこで生み出される物が自然と研ぎ澄まされていく。



でもその競争は、敵対的なものではなく、
お互いを尊敬しあいながら、静かに深く進行していく。



そしてある日、偶然目撃した異文化出身の人間
(外国人)から、それがすごいものであることを
知らされる。

ほとんどの日本人はその日が来るまで、自分たちが
作り上げた物がすごいものとは知らない。

もろもろの伝統文化、芸能、電化製品、アニメ、
他、みんな同じパターンで世界に広まっていった。


だから、日本がここまで発展してきたのも必然的な
ものだし、この精神が衰えない限り、これからも
日本は誰に頼まれることもなく、知らないうちに
勝手に世界にインパクトを与え続けていくだろうと。


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日本文化って、そういう風土があるんですね。

自分たちでは、やっぱり全然気がついてないけど、
実はすごいんだなって。

控え目で、それでいてすごくレベルの高い文化。

そういうの、ちょっと誇りに思いますね。


posted by Ojiron at 00:27| Comment(31) | TrackBack(0) | 価値観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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