2006年09月21日

安倍総裁 誕生!

"総裁のイス"に座る安倍総裁(Livedoor写真News)

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2470541/picture_detail



20日、自民党の新総裁に選出され、総裁室のイスに納まる
安倍晋三氏(51)。

初の戦後生まれ、故田中角栄元首相(54歳2カ月)より
2歳2カ月若い史上最年少の同党総裁が誕生した。

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正式に,安部総理大臣が決定しました.

基本的には,小泉さんの手法を継続し,明日の『日本』へ
導いてくれることを期待したいですね.


この安部晋三氏.
なるべくしてなった感がありますが,彼についての
こんなエピソードがあります.




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人物探訪: 安倍晋三 〜 この国を守る決意

 政治家は「国民の生命と財産を守る」という
ことを常に忘れてはいけないと心に刻みました。




「白状と謝罪がない限り、調印は考え直した方がいい」


平成14年9月17日.
北朝鮮・平壌の百花園迎賓館 での『日朝会談』前にそれは発せられた.


彼のこの一言が,北朝鮮に『拉致』を認めさせ,謝罪まで引き出した.

今まで北朝鮮に翻弄され続けてきた日本外交が,初めて攻勢に転じた
きっかけとなったのは,ここからだった.



そもそも国民の生命と財産を守るということは,国家の安全保障上の
大きな目的のはず.

それが,北朝鮮の『核問題』にため,おざなりにされてきた.


<以下引用>---------------------------------------------------

“国家が国民を守る”という安倍の原則は,日朝正常化交渉に
関しても貫徹されている。


「日本人同士が助け合い、守り合っていかなければならな
い」、さらには、「国家が日本人を守るべきである」とい
う意識は、戦争が終わったあとのこの五十八年間、日本人
のなかで眠りつづけていた気がするんです。・・・

 五十八年間の戦後民主主義が、ある種の空気をつくり、
その空気に影響された人びとが、日本の各界に存在するの
です。
    彼らの思惑どおりに事を運ばせないためにも、私は
拉致問題に関して二つの原則を申し上げています。

    一つは、「正常化交渉を始める前に、帰国された拉致
    被害者の方々の家族、八人を取り戻さねばならない」
    ということです。

これは、北朝鮮が最も進めたいであろう日朝正常化交渉を
”梃子(てこ)”としなければ、拉致問題を解決できない
と考えるからです。

    そしてもう一つは「日朝正常化交渉を進めるにあたって、
    北朝鮮から死亡、あるいは行方不明として情報を提供
    された十名の拉致被害者の方々の安否確認を最優先する」
    ということです。


  北朝鮮は正常化交渉を早くまとめて日米からの経済支援を貰いたい。

  中国もまた6カ国協議を成功させて、自国の北辺を安定させ、
  また北朝鮮を抑えうる立場にある事をアピールしたい。
 
日本が拉致問題で突っ張っていれば、折れざるをえないのは北
朝鮮側であり、またいずれ中国も、早く拉致問題を解決しろと、
北朝鮮側に圧力をかけるだろう。

 安倍晋三の外交姿勢は、相手側の弱みを読むしたたかさと、
原則を貫く剛直さとで織りなされている.

  どちらも戦後の日本外交が長らく忘れていたものである。

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過去の首相が行ってきた『土下座外交』によって,
日本の国家としての尊厳は,中韓朝から踏みにじられてきました.

それが,小泉−安部 のラインから,日本外交が大きく
舵を切り替えしていることを知っていなくてはなりません.

日本の未来は,特定アジアの反日国家の呪縛から
解き放たれてこそ得られるものだと信じています.


安部総理,期待しています.




<関連サイト>

・Wikipedia:安倍晋三


あべ晋三 公式サイト


・著書

美しい国へ





この国を守る決意



posted by Ojiron at 01:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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