2006年10月01日

『在日朝鮮人』は強制連行ではなく自分の意思でいる.

【昭和34年7月13日朝日新聞】

大半、自由意志で居住--外務省、在日朝鮮人で発表--戦時徴用は245人

在日朝鮮人の北朝鮮帰還をめぐって韓国側などで「在日朝鮮人の大半は
戦時中に日本政府が強制労働をさせるためにつれてきたもので、
いまでは不要になったため送還するのだ」との趣旨の中傷を行っている
のに対し、外務省はこのほど「在日朝鮮人の引揚に関するいきさつ」に
ついて発表した。


これによれば在日朝鮮人の総数は約61万人だが、そのうち戦時中に
徴用労働者として日本に来た者は245人にすぎないとされている。

主な内容は次の通り。

一、戦前(昭和14年)に日本内地に住んでいた朝鮮人は約100万人で、
終戦直前(昭和20年)には約200万人となった。

増加した100万人のうち70万人は自分から進んで内地に職を求めてきた
『個別渡航者』と、その間の出生によるものである。

残りの30万人は大部分工鉱業、土木事業の募集に応じてきた者で、
戦時中の国民徴用令によるものはごく少数である。

また、国民徴用令は日本内地では昭和14年7月に実施されたが、
朝鮮への適用はさしひかえ昭和19年9月に実施されており、朝鮮人
徴用労務者が導入されたのは、翌年3月の下関--釜山間の運航が
止るまでのわずか7ヶ月間であった。

一、終戦後、昭和20年8月から翌年3月まで、希望者が政府の配給、
個別引き上げで合計140万人が帰還したほか、北朝鮮へは昭和21年3月、
連合国の指令に基く北朝鮮引揚計画で350人が帰還するなど、終戦時までに
在日していた者のうち75%が帰還している。

戦時中に来日した労務者、復員軍人、軍属などは日本内地になじみが
薄いため終戦後、残留した者はごく少数である。

現在、登録されている在日朝鮮人は総計61万人で、関係各省で来日の
事情を調査した結果、戦時中に徴用労働者としてきた者は245人に過ぎず、
現在日本に居住している者は、犯罪者を除き、自由意志によって残留
した者である。


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戦後,母国に帰るチャンスはいくらでもあった訳です.
それをあえて残った.

それを日本のせいにして居直る姿は,日本人の目には,
どのように映るのでしょうか?




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posted by Ojiron at 00:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 韓国への反論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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