2006年10月10日

とうとうやったか...北の核実験...

北朝鮮が核実験か 韓国メディアが伝える(産経新聞)

 韓国の聯合ニュースは9日、韓国政府当局者が北朝鮮が
核実験を行ったとの情報があると述べたと報じた。(共同)



核実験「安全に成功裏に実行」平壌放送(朝日新聞)

北朝鮮国営の平壌放送も9日正午、定時ニュースの2番目の項目として
地下核実験の実施を伝え、次のように報じた。

 「全国の全人民が社会主義強盛大国建設で一大飛躍を創造している
激動的な時期に、わが科学研究部門では主体95(2006年)10月9日、
地下核実験を安全に成功裏に実行した。

科学的打算と綿密な計算によって実行された今回の核実験は、放射能流出
などの危険が全くなかったということが確認された。

核実験は100%われわれの知恵と技術によって実行されたものであり、
強力な自衛的国防力を渇望してきたわが軍隊と人民に大きな鼓舞と喜びを
与えた歴史的な出来事である。

核実験は、朝鮮半島と周辺地域の平和と安定を守護することに寄与する
ことになる」 

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とうとう,最後のカードを出してしまいました.
これで,一層の『経済制裁』,ひょっとすると『空爆』などの
軍事制裁もあるかもしれません.

まあ,“自業自得”ですね,将軍さま.



その一方で,ありえないニュースも...↓



■「日本へのミサイルを迎撃するパトリオット配備、許さない!」
  市民団体座り込み、PAC3陸揚げできず…沖縄・うるま


嘉手納基地に配備される最新のパトリオットミサイルPAC3の
本体を積んだ貨物船が今朝、うるま市の天願桟橋に到着しました。

ゲート前では配備に反対する市民団体が座り込みを行っていて
嘉手納基地への搬入の作業は現在の所行われていません。

パトリオットミサイルが陸揚げされる天願桟橋では沖縄平和運動
センターなどの市民団体が昨夜から阻止行動を行っていて,座り込みの
開始に合わせて開かれた集会にはおよそ250人が参加しました。

集会の参加者はパトリオットの配備ゆるさないぞ基地の機能強化
反対などをシュプレヒコールを繰り返した後ミサイルを積んだ貨物船が
入港しないか一晩中監視活動を続けました。

宮城歓記者報告「一夜明けて天願桟橋では市民団体がパトリオットミサイルが
搬入されないかどうか警戒を強めています」。

一方パトリオットミサイルを積んだ貨物船は今朝から天願桟橋の沖に
姿を現し午前8時45分着岸しました。

しかし天願桟橋のゲート前で座り込みを行っている市民団体のメンバーが、
陸揚げにあたる作業員や、アメリカ軍の兵士が基地の中に入らないよう
監視しているため現在の所、嘉手納基地への搬入の作業は始まっていません。

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今の現状の『日本国憲法』では,国民の安全が守られていません.
あくまで,“専守防衛”で,攻撃されない限り,守ることが
できない訳です.

戦後60年経った今,世界情勢は,憲法発布当時からは,想像がつかなかった
であろうレベルまで変化しています.

時代にあった法律に変わることは当然で,国民の安全を守るのが,
国家としての第1の義務であるのは,当たり前のこと.

その安全を守るミサイルに対して反対する意味がわかりません.

『本末転倒』な市民団体なんて,いらないですよ,ホント.




posted by Ojiron at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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