2007年06月24日

自衛隊海外支援奮闘記 - 1

国際派日本人養成講座>より
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogindex.htm


平成3(1991)年、湾岸戦争時にイラクがペルシャ湾に敷設し
た機雷を除去するために、海上自衛隊の掃海部隊が派遣された。

ペルシャ湾沿岸で採掘された原油は、巨大なタンカーで日本を
含め世界各国に運ばれる。
そこに敷設された機雷は、世界へのエネルギー供給を脅かす
存在であった。


指揮官だった落合元海将補(当時、一等海佐)は、こう語っ
ている。

 とにかくアジア各国は我々掃海部隊を大歓迎で迎えてく
れましたよ。最初の寄港地フィリピンでもそうでしたし、
またシンガポールでは軍の最高司令官から「東洋・アジア
を代表してどうか頑張ってきてください。よろしくお願い
します。そのための支援ならなんでもしますので遠慮なく
言ってください」とまで言われたのです。

またペナンでも、スリランカでも、そしてパキスタンでも
同様の大歓迎を受けました。


 ところが、日本からFAXで送られてくる新聞記事に我
々は目を疑いました。当時日本のマスコミが報じていたの
は、我々が体験し、目の当たりにしているアジア各国の大
歓迎ぶりとはまるで異なる「アジア各国の不安や対日警戒」
なる虚構でした。結局、彼らはありもしないことを捏造し
て国内で報道していたわけです。我々は船上でこの事実を
知って、怒りを禁じ得ませんでした。

 当時、日本の一部マスコミは、自衛隊の海外派遣は「アジア
各国の不安や対日警戒」を引き起こす、という理由で反対して
いたのだから、こうした「不都合な真実」をありのままに報道
するわけにはいかなかったのだろう。


------------------------------------------------------------

ここにも,マスコミの歪曲,捏造のせいで,事実が隠蔽
されています.

日本の誇りとして,日本人全員が,こういった地道な活動を
支援していかなければならないのに,本当に怒りを覚えます.


自衛隊のみなさん,感謝です.

posted by Ojiron at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の誇り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/45762150

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。