2006年09月09日

総理の靖国参拝に対する、アジア・太平洋諸国の見解

総理の靖国参拝に対する、アジア・太平洋諸国の見解(enjoy Korea)


★シンガポール リー元首相:「靖国問題も中国が心理的なプレッシャーをかけているだけ」

★台湾、李登輝前総統:「国のために命を亡くした英霊をお参りするのは当たり前の事。外国が口を差し挟むべきことではない」

★台湾、陳総統:「中国の反発に負けずに靖国参拝をする首相を評価」

★カンボジア:フン・セン首相:「戦没者の霊を弔うことは当然のこと」小泉首相の靖国参拝に理解

★インドネシア:ユドヨノ大統領:「国のために戦った兵士のためにお参り、当然」靖国参拝に理解

★ベトナム:我々は中国や韓国のような卑怯な外交手法をとるつもりはない

★オーストラリア・マレーシア・タイ・フィリピン:「私たちはまったく問題ではない。問題にするのは中国だけ」

★アーミテージ氏:「中国は靖国問題に言及するべきではない。日本は戦後60年間、模範的な市民である」

★シーファー駐日大使:「アメリカ政府は、日本の靖国参拝に干渉することはない」

★ラムズフェルド長官:「中国は日本の靖国参拝への干渉を自制すべき」

★ウォーツェル米中経済安保調査委員長:「『歴史認識非難』は単なる対日攻撃手段、靖国参拝、中止すべきでない」

★トーマス・スニッチ氏:「中国には日本の戦没者追悼に対し一定の方法を命令する権利はない 」

★アーサー・ウォルドロン氏:事の核心は日本に対し覇権を確立したいという中国の野望。



肯定的な意見ばかりですね.

『日本は世界で孤立している』という主張がウソって言うことが
よくわかります.

靖国参拝は,間違っていません.

堂々と主張しましょう.

『平和を愛するがゆえに参る』ということを.
posted by Ojiron at 13:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 靖国神社について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

『靖国神社』について考える

今年は,スポーツイベントの多い年ですね.
春先のオリンピック,WBC.

そして,FIFA W杯.

こんなスポーツの大舞台では,各国の『ナショナリズム』が
感じられます.

『愛国心』とか,気にしてなくても,やっぱり
日本選手は心から応援したいし,表彰台で『日の丸』が
揚がると,ジーンときてしまいます.


『日の丸』や『君が代』.

サヨク的な考えの方からは,常に批判の対象にされて
しまいます.

NHKでは,トリノ五輪で荒川選手が『日の丸』をまとっての
ウィニングランを意図的に放送しなかったんだとか.

中韓朝への配慮だそうな...

って,他国の国旗がそんなに気に入らないもんかなって
思ってしまいますが.



最近妙に,韓中から攻められている『靖国神社』について
ちょっと自分なりに考えをまとめてみよ!って思いました.

解釈の違いや表現の危うさなどあるかもしれませんが,
さらっと流し読みでもしてくださいね.




そもそも『靖国神社』って,何なのさ?って方,
結構多いような感じがしますので,ここから掘り下げてみます.


明治2年6月に,東京・九段坂上の現在の場所に,社殿が仮設され,
明治維新の内戦で,亡くなった方の霊を慰める招魂祭が行われました.

当初は,『東京招魂社(しょうこんしゃ)』と呼ばれていましたが,
明治12年に改称されて,『靖國神社』と呼ばれるようになりました.

これ以降,国のために命を捧げた人達の霊をおまつりする施設と
して,今日に至る訳です.

→参考:日本人にとって『靖国神社』とは何か?




要は,戦争でなくなった方を奉る神社ですよ.

ここへ参拝することが,なぜ中韓朝の『標的』になるのか?
がポイントです.


中国の反応は...

【中国】靖国神社参拝に反対=外交部が声明

中国政府は、小泉首相が靖国神社を参拝するとの報道について、
いかなる形であれ、日本の指導者による参拝に反対するとの立場を表明した。

外交部は声明を発表し、「この問題に対する中国の立場に全く変更はない。
中国は日本の指導者が靖国神社でA級戦犯を参拝することに反対する」と
述べた。

---------------------------------------------------------------

はい,でてきました,『A級戦犯』.
ここが,中韓朝からの“ツッコミどころ”のようです.


同様に,韓国の反応は...


【韓国】靖国神社参拝に反発強まる

小泉首相が13日午後に靖国神社参拝を行ったことについて、
韓国内で反発が強まっている。外交通商部は声明を通じ、
「近隣諸国に被害を与えた戦争犯罪者に対し、参拝を行った事実に
憂慮を表明せざるをえない」と遺憾の意を表明。

与野党も論評を通じ、韓国を含む周辺国に苦痛を与えるなどと批判した。


---------------------------------------------------------------

両者とも,言ってることはほぼ同じ.
靖国神社に奉ってある,『A級戦犯』,『戦争犯罪者』が
問題のようです.



じゃあ,そもそも『A級戦犯』って何?ってことですね.

これには,こんな定義がなされています.

--------------------------------------------------
A級:侵略戦争の計画・実行者の平和・人道に対する罪

B級:交戦法規違反

C級:民間人の大量殺りくなど人道に対する罪
--------------------------------------------------

重罪 A級>B級>C級 軽罪 ってわけではなく,
たんなるカテゴリ分けでしょうね.

ぶっちゃけ,定食屋の『A定食』,『Bランチ』とかと,
同じ意味合いの,単なる“カテゴリ分け”です.


→参考 靖国神社:A級戦犯とは何だ!

今日の韓流通信:靖国問題を考える 第一回


しかも,このA,B,CのうちのA,Cは,当時国際法として
発行されておらず,『事後法』だったようです.→極東国際軍事裁判

“事後”ですから,フツーは無効なんですが,『戦敗国』とは
惨めなもの...連合国からの押し付け裁判で裁かれたという訳ですね.



1:“A級戦犯”という言葉は、日本の国内法に基づいて生まれた
言葉ではない.

2:東京裁判(極東国際軍事裁判)は,国際法を無視した不当な
裁判であったこと.

3:サンフランシスコ対日平和条約第11条中の「受諾」の意味は,
敗戦国としてやむなく刑の執行を約束したにすぎず,
東京裁判そのものを認めたのではない.

4:靖国神社は、国が「公務死」と認めたことを踏まえ一般戦没者と
同様に「昭和殉難者」として合祀している.

5:政府首脳は,東京裁判でいう“戦犯”を認めたような発言をしているが,
昭和28年当時から政府は“戦犯者”を、国内的には、犯罪人と認めていない.

→ 転載:靖国神社:A級戦犯とは何だ!


こんなことからも,特に“『A級戦犯』が奉ってあるから問題!”とは
言えないのがわかると思います.



よく,中韓朝は,『アジア諸国全体が日本を非難する』と,
のたまわり言いますが,ホントにそうでしょうか?

そこで,台湾の陳水扁総統の談話.


<陳水扁総統の談話>

小泉純一郎首相の靖国参拝については
「友好国である日本の指導者へのコメントは控えたい」と
前置きしながらも
「首相自身の決定には責任があり、指導者は常に行動に
伴う責任を自覚しなければならない。首相や日本の
主要な人々が知恵を出し合い、うまく解決すると信じている」と述べた。
-----------------------------------------------------------------
→『琉球日報』,『今日の韓流通信』に掲載されています.
-----------------------------------------------------------------

>日本の指導者へのコメントは控えたい

って言い回し,とっても親日的な表現ですね.

『(心の奥底では)ちょっと気に入らないけど,まあ,
内政干渉にもなるし,日本のことは日本で解決してね』って
感じでしょうか.



【タイ】簡単な報道に終始、小泉首相の靖国参拝

14日のタイの朝刊各紙は小泉首相の靖国神社参拝を国際面で伝えた。

英字紙「ネーション」が参拝に反対して小指を切り落とす
ソウルの韓国人の写真を1面下段に掲載したほかはいずれも
外電を伝えるにとどめ、タイ政府のコメントなどは掲載しなかった。

タイは日本と距離的に遠いうえ、第二次世界大戦中は同盟国として
日本に協力したという経緯があるためか、韓国や中国ほど反日感情は
強くなく、靖国参拝についてもタイ人の関心は薄いようだ。

-------------------------------------------------------------

タイ国民としては,何も関心を持っていないようです.
っていうか,韓国の『ユビツメ』しちゃう方が,
オカシイような反応でしょうか.




僕達,日本人は,じいちゃん,ばあちゃんの世代の
犠牲の上に成り立っている国です.

その尊い犠牲をないがしろにしている,って言うか,
中韓朝の口車に乗せられちゃってる今の時代.


そんな時代だからこそ,僕達へ託してくれたことを
しっかり受け止めていくこと,大事なんじゃないかな.



もう一度,『日本人であること』,『戦争のこと』,
『世界のこと』,ひとつひとつ振り返って,
自分なりに噛み砕いて,理解して行こうって,
そんなことを思います...



<関連サイト>

靖国神社 公式サイト

靖国神社もちゃんとサイトがあります.
参拝のご案内』,『靖国神社関係資料』なども.


今日の韓流通信

「阿麗」さんのザックリ,エグるような切り口で
『あの国』も『この国』もバッサリ!
ス,ステキ〜!
posted by Ojiron at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 靖国神社について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。